現在、彩の国いきがい大学熊谷学園1年制37期校友会は25人の会員が所属し活動しています。



(令和7年度 懇親旅行 参加の皆さん)

ご挨拶

「やりたいことは、まずやってみる」          会長  近藤 富男 

 私は最近、河合隼雄著「こころの処方箋」を読んだ。この本は、1992年1月に発行されたもので、傾聴ボランティア活動を行っている者は皆さん一度は聞いたことがある本である。
 その中で、「誰しも、何かやりたいこととか、やってみたいなとか思うことがあるが、なかなかそれができない、ということがあるものだ。」と書かれていた。
 私が、なぜこの言葉が気になったかと言えば、私の恩師が過去に80歳から傾聴ボランティア活動を始めたのを覚えているからだ。
 しかし私は、80歳までまだ3年はある。この頃、足腰が弱ってきてボランティア活動もそろそろ引退時期に来たかなと、ふと思うことがある。
 自分がやりたい、好き、と思うことは、やはりそれだけの意味があるもので、それをはじめたために若返ってくることさえある。自分の思いがけない能力が引き出されてくるとも書かれていた。
 皆さんはいかがでしょうか。

令和7(2025)年度組織


役員 役職 氏名 担当
会長 近藤 富男 熊連協 会長
副会長 大柿 代子 総務部長(企画兼務)
副会長 池田 裕信 広報部長
会 計 大澤 岩雄
監 事 高橋 京子

令和8(2026)年度スケジュール

広報誌